2007年5月アーカイブ
こんにちは。修業中の税理士、沓掛です。
今回は、当事務所の仕事の現場についてご紹介します(「これ↓、書きすぎじゃないの?」と思う方もおられるでしょうが、私には強烈な印象だったのであえて感じたまま書いています)。
「税理士の仕事」とは?
街で見かける税理士の看板には「会計指導」とか「経営指導」とか書いてありますね。
でも、「経営指導」といっても、税理士が、中小企業の社長(=プロの経営者)に対して、経営のアドバイスなんてできるわけないと思っている方、多いと思います(実際、私もそうでした)。
ところが、現実は違いました。
ここでは、社長さんにまさしく「経営指導」を行っていました。新設法人には会社経営のイロハを教え、中堅法人には会社成長のイメージ(堅く言えば『経営計画』)を指南しています。お客さまの受けも上々です(多分)。
なぜ、そんなことができるのか?
まず、顧問先の多さがあげられます。200社以上の会社に関与していますからさまざまな情報が蓄積されています。
また、当事務所自体が積極的に事業拡大を志向しており、お客さまの拡大と満足度向上に真剣に取り組んでいます。中小企業の社長さんと同じ想いで事務所経営が行われているので、自然と有効なアドバイスができるようです。
ただし、まだ、私はお客さまと所長のやりとりを聞いているだけですが…。
