2006年12月アーカイブ
本日、席替えがあり、私のグループの2名が他のフロアーに異動していきました。
学生時代の席替えというのは、わいわいと騒ぎながらワクワク・ドキドキ(わたし、中学・高校と席替え係を担当していました。)というものでしたねぇ。
ところが、仕事となるとそうもいかない。
2名減ったので、実質グループ全部で2名・・・。なんともさみしいものです。
マネージャーという仕事は、主に部下のチェック・指導・リスク管理(申告書などで間違えると、あとでガッポリ税金をもっていかれるので、ミスや漏れがないように目を光らせる)です。
まだまだ力不足で、経験のあるスタッフを始め、多くの皆さんに助けられながらなんとかやれている状態(非常に不甲斐のないこと・・<(゜ロ゜;)>ノォオオオオオ!!)
そろそろ、年末調整で忙しくなってきました。
気合いを入れなおして、ふんどし巻きなおして、頑張って行きまーす!
昨日は寒く雨も降ってた。
今年の風邪の特徴は吐き気と腹痛と頭痛らしいです。
今日は事務所の忘年会、風邪をひいてる場合じゃないですぅ。
しかも新しい人も明日の飲み会に参加する。
みなさん、帰ったら手洗いうがいをしましょう。ノロVirusは怖いですね。
ではみなさんお大事に。
こんばんは、吉岡です。 つぶやきNo.1 つぶやいてみます。
最近寒くなってきて雪が降りそうになってきました。
雪と言えばスノボと思いX-TRAIL JAM を見に行きました。
出場している選手はオリンピックでメダルを取る選手ばかり
実際にプロ選手を間近に見て感動。
スノボが更に面白いと思いました。
この気持ちが冷めない内にでもスノボに行きます。
スノボに関して良い情報があればお聞かせください。
では・・・。
お初にお目にかかります(?)入社まもなく1年のメガネです。
ただ、常にメガネをしているわけではありません。たまにかけるぐらいです。
ではなぜそんなニックネームがついたのかといえば・・・
まぁどうでもいいですね。
さて、私は1月から当事務所で働いています。年が明けてちょうど入社1年になりますね。
私は昨年の12月、税理士試験が終わったころに就職活動を始めました。
この時期は会計事務所の求人が比較的多い時期で、何社か面接にいき今の事務所で働くことになりました。
会計事務所の経験が無く、仕事といえばアルバイトの経験ばかりの私ですが(いわゆるフリーターでした。)、
とにかく「やる気」だけは溢れていました!
そこを所長や上司が買ってくれたわけです。(今でも感謝です。ありがとうございます。)
そんな「やる気」だけで入社してしまった私ですが、毎日先輩たちに教えてもらいながら
楽しく仕事をさせてもらっています。
これからも楽しく仕事が出来るように頑張っていきます。
こんばんは、オーです。
社会保険業務などを担当しております。
さて、12月に入り当事務所にまた「明るい」出来事がありました!
夕方薄暗くなり、ふと窓の外をみると、キラキラとかわいらしいイルミネーションが輝いているではありませんか。
事務所敷地内の木々に、赤や緑、青やオレンジの光がチカチカと、とってもきれいに飾られています。
クリススマスツリーまでも・・
ちょうど仕事に疲れた時間に、優しい光に癒されます。
事務所の恒例のようで、毎年所長のお母様達がデコレーションしてくださっているとのこと。
ありがとうございます。
このご近所でも家や庭にイルミネーションをしているご家庭が増えているようで、帰宅途中にもたくさんのお宅が、キラキラチカチカ輝いています。
つい、うっかり余所見運転をしてしまいそうになりました。。
皆様もどうぞお気をつけくださいね。
こんにちは。
会計・税務を担当している、ときたと申します。
大学(経営学部)卒業後、金融機関に入社、法人営業と海外
ファイナンスに従事しました。
趣味はサッカーと海外旅行です。海外旅行は大学時代に鉄道でタイ・マレーシア・シンガポールを縦断したのをはじめ、これ
までにカナダ・アメリカ・ベトナム等々を旅行してきました。
会計業界へは「一生かけて身に付く、より専門性の高い仕事をしたい」と思い転職をし、雰囲気が良かった当事務所に入所しました。
さて前回で年末調整の話が一段落したので、私からは身近な
金利の話でもしてみたいと思います。金融機関からお金を借りる際の、金利の計算方法には主に2通りあるのをご存知ですか?
金利計算には主に「元利均等」と「元金均等」の2つがあります。「元利均等」とは名前の通り、元本と利息の合計(返済額)が毎月一定のものをいいます。
一方「元金均等」とは返済額に占める元本の額が毎月一定の
ものをいいます。
具体的には、住宅ローンの返済ってボーナス払を除くと毎月一定額ではないですか?これは「元利均等」で計算されているからです。
一方、事業資金の返済は毎月逓減(徐々に減る)してませんかね?その場合は「元金均等」で計算されているからなのです。
ではでは本題です。一体どちらの計算方法の方が「支払利息」は少なくなるでしょうか?
答えは「元金均等」です。条件(年利率・返済期間等)が同じなら「元金均等」の方が若干ですが支払利息は少なくなります。
これは「元金均等」の方が、当初の返済額に占める元本の割合が高いからなんです。
税金も金融も「知らないために損をした」ということが少なくありません。このブログが少しでもみなさまのお役に立てたら幸い
です。
では失礼いたします。
